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長野市マンション床のフローリングリフォーム

長野市マンションのフローリング張替えリフォーム事例

長野市マンション床のフローリングリフォーム

お客さまのご要望

マンションが建ってから20年以上経過しており、カーペットに染みや汚れだけでなく、ボロボロになってきてしまったのこと。
業者を探していたところ、フローリング工事の専門店である弊社を知りお問い合わせいだたきました。
内容としましては、カーペットの床をフローリングに張替えてほしいとのご要望でした。

施工について

長野市でマンションの床をカーペットからフローリングへの張替え工事を行いました。
ホームページをご覧くださった方からのご依頼です。

カーペットは柔らかい等の良さもありますが、掃除がしにくいなどのデメリットがあります。
一方のフローリングは、掃除のしやすさや見ための良さなどのがありますが、

工程としては、既存カーペット撤去、フローリング張りの順に行っていきます。
既存カーペット撤去後に、改めてフローリングを張ってきます。

何度かご説明させていただいていますが、マンションの場合、音の対策をしっかりと行う必要があります。
遮音性能のある床構造にするか床材を使います。

今では、マンションの床はフローリングが当たり前になっていますが、カーペットが主に使われている時代もありました。
ちょうど床材が劣化する時期でもあり、床リフォームが増えています。
一昔前は、まだ音の問題について、今ほどの基準がありませんでした。
だからこそ、しっかりと対策を行わなければなりません。

施工のようす

まずはカーペットを剥がします。
床の下地に張付けられているため、スクレーパーなどの道具を用いて素材を残さないように剥がしていきます。

全てを剥がした後には、下地を綺麗にしていきます。
残った接着剤などを取り除きます。
少しでも残してしまうと、仕上がりに影響するため丁寧に取り除きます。
その後、電動工具を用いてなだらかにしました。

取り除いた後に、いよいよフローリングを張っていきます。
今回、使う材料は遮音フローリングです。

ライブナチュラル ネダレス95(L-45)という商品です。
このフローリングは直貼り専用のフロア材で、人気があります。

フローリング直貼り用の接着剤を床面に塗布し、フローリングを張っていきます。
この際、ボンドの扱いにも気を付けなければなりません。
仕上げ面に付着したことに気がつかないで放置してしまうと、硬化した時に剥がすのが大変だからです。

カーペットとはまるで違う仕上がりを見て、お客さまにお喜びいただきました。
木目が美しく加工されていて、明るく高級感のある仕上がりになりました。
フローリングには様々な色合いや、サイズ、デザインがあります。
壁紙とのバランスも大切です。
極端な色合いは避けるようにするのが、マンションフローリングリフォームのコツです。
弊社への御依頼ありがとうございました。

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