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長野市K様邸畳フローリング張替えリフォーム

長野市フローリング工事事例

長野市K様邸畳フローリング張替えリフォーム

フローリング工事のプロがアドバイスします。

フローリングリフォームでお客さまからのご相談が多いのが、畳からフローリングに床を変更する工事です。

昔ながらの畳も、間取り的に余裕があれば良いのですが、家族が多かったりすると洋室に変えたいと思うのでしょう。
事実、こんなご相談を受けます。

【部屋を有効利用したい】
【和室を子供部屋にしたい】
【畳に物を置いておくと、跡が着くの使いずらい】
【畳の部屋だと掃除しずらい】
【畳をフローリングにして家具やベットなどを置きたい】

今回も、畳の部屋をフローリングに変更し、寝室にしたいとのご依頼でした。
まずは、リフォーム経験と床工事のプロフェッショナルが、現場にて床高や床下地などを調査します。

そこで、アドバイスをさせていただきます。
敷居などの取り合いはどうするか?
段差は解消するのか?

仕上がりはどんなフローリングにするのかなどです。

畳とフローリングのメリット・デメリット

フローリングリフォームの中で畳からフローリングに変更する工事を希望される方が多いことは、前述した通りですが、それぞれの床材のメリット・デメリットを知っておきましょう。
畳からフローリングすると、床の勝手が違うため思わぬトラブル

【フローリングのメリット】

🔸畳と比べ、ごみが表面に付きにくいため掃除が簡単。
🔸ダニが繁殖しずらく、ハウスダストの対策になる。
🔸フローリングの種類によっては、ペットや車いすにも対応できる。
🔸畳は定期的に表替えなどのメンテナンスが必要になるが、フローリングは畳と比べ劣化しにくい。
🔸床暖房にすることができる

【フローリングのデメリット】

🔸木材のため、音が伝わりやすい。
🔸畳と比べ足元が冷えやすい。
🔸畳と比べクッション性に劣る。

【畳のメリット】

🔸調湿性能があり、部屋の湿度を調整する。
🔸フローリングと比べ、熱が伝わりにくく断熱性能に優れる。
🔸音を吸収する遮音性能がある。
🔸い草の香りにはリラックスさせる効果がある。

【畳のデメリット】

🔸汚れや染みが付きやすい。
🔸ハウスダストの原因になるダニが発生しやすい。
🔸家具などの跡がついてします。

畳からフローリング張替え工事の解説

1.畳の撤去

畳を撤去します。その後、床下地を確認します。
床下地が痛んでいるのであれば補強などが必要になります。
家具のご移動についてもご相談ください。

2.床高の調整

床の高さによっては、調整が必要です。
マンションや戸建てによっても床の構造は違います。
基本的には既存の床材を活かして下地を造ります。

3.フローリング張り

下地を造った後に、フローリングを張っていきます。
部屋の張り方向は、長手にすることで部屋を広く見せる効果があります。
張り方については、お客様とのご要望を最優先に打ち合わせにて決めさせていただきます。
張り方向や張り方が決まったら一枚いちまい丁寧に隙間なく張っていきます。

4.完成

畳からフローリングへリフォームの完成です。
フローリングを張った後、清掃をして家具を元に戻します。
この後、フローリングの取り扱いについて注意点などを説明させていただきます。

フローリング工事のご依頼ありがとうございました。
長野市のフローリングリフォームなら専門店も霜鳥にご相談ください。

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