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フローリングを自分で張る方法とは?

長野市フローリング張替えDIY方法とは

フローリングを自分で張る方法とは?

フローリングは自分で張替えることができます。
ただし本格的なフローリングになると丸鋸などによる加工が必要です。
電動工具の取り扱い方と、安全に使用する知識がなければ事故などを引き起こす危険があります。
DIYで行う際には、専用のフローリングを使うことが成功の秘訣です。

フローリング張りDIYの心構え

フローリングも方法さえ理解すればDIYが可能です。
DIYブームの影響もあって、プロ仕様とまではいきませんが、専用の工具も充実してきました。

ただ、フローリングのDIYのやり方も様々な方法があります。

本格的なものから、シートを張るだけのものなど、技量に合わせて選びましょう。
いきなり難しい方法を選んでしまっては、折角工具やフローリング材を購入しても無駄になってしまいます。
無理せず、自分にできる範囲で行うことが大切です。

フローリングDIYの手順

基本的なフローリングのDIYのやり方は、まずフローリングの上に引いてあるカーペットを剥がします。
クッション材が敷いてある場合はそれも剥がしましょう。

次に、床材の裏にボンドを付けて壁際の角から一枚目を張っていき、釘で固定します。
この時の、通りは狂いがなくずれないように真っ直ぐに張っていく必要があります。
その後、順々に張っていきます。

貼り始めてから壁際まで来たらカットが必要になります。
切るサイズを測ります。
この際、大きすぎては納まらず、小さすぎては隙間があいてしまいます。
どちらにせよ、仕上がりの見栄えに影響してしまうので慎重に行わなければなりません。
狭いスペースや無理にカットする体制では危険です。
広い場所を確保し、使いやすい定規とカッターを使いましょう。

最後に

いかがだったでしょうか?
フローリングDIYといっても初めて行うのであれば難しく感じると思います。
張り出しが大切であるなどポイントが分からなければ、上手く張っていくことができません。
貼っていくうちにズレてきてしまう事や、すき間が開いてしまうこともあります。
逆にきつく張り過ぎてしまうと、時が経ってから浮いてくる原因にもなります。
注意ポイントを把握しつつ、説明書通りに張っていきましょう。

 

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